入店したくなるお店の顔づくり

2018年に開業した商業施設「MARK IS 福岡ももち」の1Fに位置します。 本計画では、訴求力のあるファサードをつくるために、45度の角度を持たせた木製のゲートを設け、共用廊下側からもファサードが視認しやすいように計画しました。 また、あえて店舗区画内に、共用廊下と同じ床材を用いることで、路面店の店先(半屋外空間)のようなにぎわいが滲み出すレイアウトとしています。 店舗の中央には可動式の陳列什器を配し、その日の仕入れ状況によって毎日配置が変わり、常連のお客さまにとっても訪れるたびに新しい発見のあるお店を目指しています。

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クライアント :

JR九州ファーム株式会社

佐賀県鳥栖市

http://www.jrkf.jp
所在地 :

福岡県福岡市

用途 :

店舗

面積 :

94.56㎡(28.6T)

撮影 :

NORS Photographica 門司祥

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