株式会社ジーエータップ

Good thinking,inifinite production results


公共交通機関の未来像キックオフセミナー

-公共交通機関のユニバーサルデザインについて
2008年9月8日
ヘルシンキアートアンドデザイン大学(TAIK)

今後フィンランド西部地下鉄の開発を機に、公共交通機関のユニバーサルデザインキックオフセミナーは、フィンランドのヘルシンキアートアンドデザイン大学(TAIK)で開催されました。フィンランドのNOKE corporation、Provoke Design Helsinkなどデザイン会社からのデザイナーや、ヘルシンキアートアンドデザイン大学、ヘルシンキ工科大学からの先生や学生、障害者施設関係者及びヘルシンキ新聞などの報道陣を含む約150人がセミナーに出席しました。
ジーエータップの定村社長が福岡市の七隈線のユニバーサルデザインを事例に基調講演を行いました。参加者たちは七隈線に非常に興味を持って、講演後定村社長にいろいろ質問をし、今後公共交通機関のユニバーサルデザインについて交流を図りました。

48時間インクルシーブデザインチャレンジin香港

2008年8月27日-30日

このイベントは、インクルシーブデザインの推進、商業デザインとユニバーサルデザインのあり方を検討する目的で、イギリス文化協会、イギリス王立芸術大学、東アジアリージョンなど共催しました。日本、韓国、中国、マレーシア、シンガポール、台湾、ニュージランド、イギリスから50人ぐらいのデザイナーが香港に集まりました。6人のユーザ(障害者)と一緒に6グループに分け、インクルシーブデザインの視野からテーマを決め、48時間の中でデザインして発表するイベントでした。
ジーエータップから中国人のデザイナーの張彦芳が参加しました。ユーザーはMPS障害者でした。MPS障害者が指が自由に動けないため、普段両手でマウスを使って非常に不便でした。いろいろ観察、ヒヤリング調査、議論の結果は、障害者が最も慣れているお箸に注目し、お箸の形するマウスを作りました。このデザインは見事に今回のデザインチャレンジのデザイン賞を受賞しました。

第1回 ユニバーサルキャンプ in 能古島

2008年7月19日-21日

ダイバーシティ(Diversity=多様性)の視点にたち、
「みんなが一緒に活き活きと暮らせる社会」の実現を目指し、
ユニバーサルキャンプを開催しました。
視覚障害者4名 、車椅子利用者4名 、聴覚障害者2名、 盲聾者1名、
子供6名、 学生3名、 一般者40名が参加しました。
キャンプという日常生活よりも少し不便な環境のなかで、
誰もが自分にできること、できないことに気づき、 サポートし合い、
カレーでコラボー、能古人の語りを聴く会、のこのこファームで農園体験、
ダイバーシティ・コミュニケーション、BBQ・キャンプファイヤーなどの体験を
通じて一人ひとりが尊厳を持つ対等な関係 だと体感することができました。
そしてなによりも、能古島の自然の中で、
普段話す機会のない人たちと共に食べて飲んで語り合う最高のイベントでした!

ヨーロッパビジネス学会インクルシーブデザイン2008

ヨーロッパビジネス学会インクルシーブデザイン2008では、インクルシーブデザインの最先端に立っている研究機関や企業が、
LIVING(暮らし)、CONNECTING(交流)、MOVING(移動)、3つのトピックに着目して発表を行いました。
日本から、TOYOTA自動車とジーエータップの2社が、それぞれ自動車と地下鉄のインクルシーブデザインについて発表しました。

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